ワキガのチェック、病院ではどうやる?

byouin

 

自分はワキガかもしれない…そう自覚したら、悩んでいるだけでは何も解決しません。積極的に、ワキガの改善ケアを考えるべきです。

いちばん安心なのは、信頼のできる専門医を受診し、専門的にチェックをしてもらうことでしょう。ワキガはワキガ専門クリニックもありますが、皮膚科、美容外科、外科などでも診てもらえます。

しかし、病院によってもワキガの判断基準は異なりますので、2つ以上の医院を受診するのも安心です。

 

 

  • ガーゼを使用したワキガのチェック法
  • ワキガ治療を専門に行うクリニックなどでよく使われるチェック方法は、ガーゼを使います。ワキの下にガーゼをつけて一日過ごし、後からそのガーゼのニオイを嗅いで判断するというもの。医師が直接ニオイを嗅いで最終的な判断をするので、その判断基準は医師によりまちまちです。
  • 皮膚の試験切開
  • 皮膚の一部を切開してアポクリン腺があるかどうかを調べます。皮膚の切開ときくと、ちょっと大げさに感じますが、ワキの下に最小限の麻酔をして中心部を1~2ミリ程度切り、皮下を直接観察するもので痛みもほとんどありません。アポクリン腺が多ければワキガ体質であることが明確になりますので、ワキガ体質であるのか、違うのかが100%わかります。確実な上に、ワキガ症状の程度も明確になりますので、確実度の高い方法です。

ワキガを自覚したら、専門医で診てもらうことで、自分のワキガの程度や今後の治療方法もはっきりしますので、ムダに自己判断だけで悩んでいるよりも賢い方法です。

病院というと敷居が高く感じる方もいるかもしれませんが、早期解決のためにはぜひ検討してみたいものですね。



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